2019年 5月 21日 (火)

大竹しのぶ、約40年ぶりのミニライブ&握手会に大行列 号泣するファンも

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   女優に加えて、ここ数年は歌手としても精力的に活動している、大竹しのぶさん(60)が、オリジナルのNEWアルバム「ち・ち・ち」(ビクターエンタテインメント)のリリースを記念して、2017年11月23日に東京・渋谷のタワーレコードで、ミニライブ&握手会を開いた。

   大竹さんのミニライブ&握手会は、1976年のデビュー曲「みかん」をリリースしたときに開いて以来、じつに約40年ぶり。この日はNEWアルバムから、山崎まさよしさん作詞・作曲の「願い」と、高橋優さん提供の「キライナヒト」を歌った。

  • 約40年ぶりのミニライブ&握手会に参加した大竹しのぶさん
    約40年ぶりのミニライブ&握手会に参加した大竹しのぶさん
  • NEWアルバム「ち・ち・ち」(ビクターエンタテインメント)
    NEWアルバム「ち・ち・ち」(ビクターエンタテインメント)
  • 2曲披露
    2曲披露
  • 握手会には大行列
    握手会には大行列

「ち・ち・ち」は女優・大竹しのぶの原点

   ライブ前日の11月22日に発売したNEWアルバム「ち・ち・ち」は、大竹しのぶさん自らが声をかけた、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんや高橋優さん、松尾スズキさん、山崎まさよし、森山直太朗といった作家陣が楽曲を提供。2016年末のNHK紅白歌合戦で熱唱したエディット・ピアフの「愛の讃歌」を含めた、全10曲を収録した。

   タイトルの「ち・ち・ち」は、大竹さんが女優業を始めた頃に、俳優の米倉斉加年さんに言われた「仕事をするにあたって、三つの『ち』を大事にしなさい」という言葉に由来する。

   「知」は知識、知性。2つ目の「痴」は、馬鹿になって取り組む姿勢。3つ目の「稚」は、子どものような無邪気な好奇心のことで、大竹さんは「ずっと頭の隅にあったこの言葉をテーマにしました」という。

   胸に沁みるバラードやパンクなロックンロール、せつないラブソング、コミカルなナンバーなど、バラエティに富んだ楽曲だけでなく、さまざまな「音づくり」を大竹さんが、ゲストミュージシャンらと楽しんで制作したようすがうかがえる。

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