デュアルDAC搭載、2.5mm4極バランス出力も可能なハイレゾ音源対応デジタルプレーヤー「OPUS#1S」

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   デジタルAV機器などを手がけるエムエムシー企画(東京都豊島区)は、「audio-opus(オーディオ・オーパス)」ブランドのデジタルオーディオプレーヤー「OPUS#1S(オーパスワン・エス)」を、2017年12月16日に一部オーディオ専門店で先行発売、12月23日に全国の家電量販店で発売する。

  • 手にしやすい価格帯ながら確かな音質を実現
    手にしやすい価格帯ながら確かな音質を実現

ストレージ容量は最大544GBまで拡張可能

   384kHz/32bit PCMに加えDSD 5.6MHzのCDを超える高解像度「ハイレゾ音源」再生に対応(192kHz/24bitにコンバート)。価格を抑えながらトップクラスの音響性能と高出力化を実現し、全域にわたり音質の向上や出力の大幅強化を図ったという。

   DAC(デジタル・アナログ変換回路)にシーラスロジック製「CS43198」をデュアルで搭載。通常の3.5ミリアンバランス出力に加え、2.5ミリ4極バランス出力も装備し、ワイドでクリアなサウンド再生を楽しめる。アンバランス出力端子は光デジタル出力も可能で、パソコンなどと接続してUSB-DACとしても利用できる。

   ボディは強化ABS製で8角形がモチーフの「Octagon-Modified」デザインを採用。OSは「Android 5.1.1」がベースで、1.4GHz駆動の4コアプロセッサーを搭載。タッチ対応の4型IPS液晶ディスプレイを装備し、軽快な操作性と見やすさを両立した。

   SDXCカードスロット×2を備え、32GBの内蔵ストレージを含む最大544GBまで拡張可能だ。容量4000mAhリチウムポリマーバッテリーを搭載し、約4時間の充電で約11時間の再生(44.1kHz/16bitの場合)が可能だ。

   カラーはミッドナイトパープル、ラピスブルーの2色。

   市場想定価格は4万9680円(税込)。

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