2018年 6月 23日 (土)

顔まですっぽりマフラー 実はこれ、マスクです!

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   マスクなどの開発を行う「くればぁ」は、世界で初めてマフラーとマスクを一体化させたマフラー型マスク「bo-biプロテクトスカーフ」を製作。2017年12月19日から発売する。

   デザイナー佐藤オオキ氏率いるデザインオフィスnendoとのコラボ商品「bo-bi」シリーズ第2弾だ。

  • 世界初のマフラー型マスク「bo-biプロテクトスカーフ」
    世界初のマフラー型マスク「bo-biプロテクトスカーフ」
  • 世界初のマフラー型マスク「bo-biプロテクトスカーフ」
    世界初のマフラー型マスク「bo-biプロテクトスカーフ」

フィルターは100回以上洗える

   見た目はスタイリッシュなマフラーだが、中に高性能メッシュフィルター用のポケットを設置。フィルタータイプ1では、100ナノメートル単位の世界一細かいメッシュフィルターにより、PM2.5、花粉、菌、ウイルス飛沫が99%カットできるという。

   フィルターは機能別で3タイプあり、タイプ2は、1日200~400kcalを消費するもの、タイプ3では、タバコ臭、放射能物質、虫をカットする。

   これらフィルターは、取り外しも可能で100回以上洗える。洗い替え用の取り換えフィルターも含め最大10層のフィルターあるので、毎日清潔な状態で使用できる。

   マフラーの中のマスクは外れにくく、マフラーの素材にはカシミヤ100%が使用されている。軽くて保温性に優れ、柔らかな肌触りだ。

   日本においてマスクはよく見るが、欧米では特別な病気のときに着用するものというイメージが強く、見た目が受け入れらないこともある。また、外出の際にマフラーとマスクを同時に着用する煩わしさや、「いかにもマスクをしている」という見た目の改善案が求められていることから、開発に至った。

   価格は、4万7800円、オーダーメイドタイプだと4万9980円。色は、ライトグレー、キャメル、ブラック。

   購入方法は、ウェブサイトまで。

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