2018年 8月 17日 (金)

小田急新宿駅のトイレが便利すぎ! 大型荷物をICカードで「一時保管」

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   小田急電鉄が、新宿駅西口地下改札内トイレにトランクなどの大型荷物を一時的に保管できる装置「Baggageport(バゲッジポート)」を設置した。

   「素晴らしい!各駅に欲しいです!」「旅行客が多いとこにもつけてほしい」――。ネットではそんな絶賛の声が上がっている。

  • 大型の荷物も邪魔にならない
    大型の荷物も邪魔にならない
  • 女性用パウダーコーナー(イメージ)
    女性用パウダーコーナー(イメージ)
  • 全体イメージ
    全体イメージ

清潔感にも好評価

   小田急電鉄は2017年12月15日、新宿駅の中央連絡口改修工事にともない西口地下改札内トイレを全面リニューアル、お披露目を迎えた。

   「駅の喧騒の中、ひととき安らぎを感じる場所としてのトイレ」。同社はこのコンセプトのもと、丸みを帯びたデザインを多用し、天然オイルのアロマや四季に応じた生け花で癒しの空間を演出した。

   男性トイレの入り口へ連なる「トイレ広場」には、大型荷物を一時的に保管する装置「Baggageport」を設置した。ここでは無料で利用が可能。Suicaなどの交通系ICカードがカギ代わりで、カードをかざして簡単に施解錠できる。

   開発したのは、大阪のシブタニ(大阪市中央区)。2016年度のグッドデザイン賞を受賞した。西武高速バス池袋チケットセンターでも試験的に運用している。

   ツイッターなどでは、

「小田急新宿駅の地下構内のトイレに出来たらしい無理の一時荷物保管出来る機械をバスタとか東京駅とか旅行客が多いとこにもつけてほしい」
「小田急新宿西口地下トイレにできたスーツケース置き場。スマホが鍵がわりになるなんて良いアイデア!」
「素晴らしい!各駅に欲しいです!」

と、既に絶賛の声が上がっている。

「帰りついでに、小田急新宿地下の新しくなったトイレにいったけど、結構広くて綺麗だったぞ」
「小田急新宿駅の新しいトイレ利用したけどめっちゃキレイになっててビックリやー!」
「小田急新宿駅の新装トイレ、綺麗すぎて迷う」

など、内装の清潔感も話題になっている。

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