2018年 11月 16日 (金)

家電の操作もお任せ! AIアシスタント「ふくまろ」搭載のデスクトップPC

印刷

   富士通は、個人向けパソコン(PC)「FMVシリーズ」から、デスクトップPC「ESPRIMO(エスプリモ) FHシリーズ」2モデルを2018年1月18日に発売する。

  • 「ふくまろ」がPCとの新しい付き合い方を提示
    「ふくまろ」がPCとの新しい付き合い方を提示

狭額縁ディスプレイの27型&23.8型の2モデル

   いずれも声やチャットによるPC内の写真や動画などのコンテンツ再生、テレビやエアコン、照明などの家電製品の操作など、PCを通じて暮らしを便利にサポートする、「暮らしと笑顔をアシストする新しい家族」がコンセプトだというAI(人工知能)アシスタント「ふくまろ」を搭載。

   「留守番モード」設定中にPCのある室内で動きを検知するとスマートフォンへ通知する「家なかチェック」、挨拶や日常会話、登録した地域の天気予報などを音声と文字で通知する「アシスタント」機能なども備える。

   快適な入力操作とデザイン性を両立した「プリズムクリアキー」のキーボード、スタイリッシュなデザインのマウスを採用する。OSは「Windows 10 Fall Creators Update」をプレインストールする。

   「ESPRIMO FH90/B3」は、左右約7ミリの狭額縁27型ディスプレイを搭載。パイオニアと共同開発したというCDを超える高解像度「ハイレゾ音源」対応の2.1チャンネルスピーカーに、10ワットサブウーファー、4ワット+4ワットスピーカーを装備。

   テレビ視聴アプリ「DigitalTVbox」は、番組ごとの視聴状況をポイントで表示し、人気番組がひと目で分かる機能を新搭載した。

   「ESPRIMO FH52/B3」は、4辺狭額縁の23.8型ディスプレイを搭載しながら省スペース設計を施す。

   いずれも価格はオープン。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中