2018年 8月 21日 (火)

職人の高い技術を生で体感! 50社参加のオーダーメイド自転車の展覧会

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   オーダーメイド自転車の魅力を紹介するイベント「2018 ハンドメイドバイシクル展」(自転車文化センター)が、2018年1月20日・21日、東京・科学技術館(千代田区北の丸公園)にて開催される。

  • 多数のオーダーメイド自転車が展示
    多数のオーダーメイド自転車が展示
  • 独創的なパーツの展示も
    独創的なパーツの展示も
  • 自転車愛好家同士のコミュニケーションの場に
    自転車愛好家同士のコミュニケーションの場に
  • スペシャルトークショー・ガールズケイリン梅川風子選手
    スペシャルトークショー・ガールズケイリン梅川風子選手

トップビルダーによるトークショーも

   同イベントでは、高い技術と自転車に対する深い造詣を持つ国内外のビルダー達によって造られた自転車と、斬新で独創的なパーツが展示される。出展予定社は過去最大規模の50社を予定。昨年も3000人以上が訪れた人気のイベントだ。自転車好きにとっては、同じ趣味を持つ仲間とのコミュニケーションの場にもなる。

   展示の他、トップビルダーやガールズケイリン選手の他、ゲストによるトークショーも。見て・聴いて・話して、ハンドメイドバイシクルの魅力をより知ることができるイベントになっている。

   なお、自転車文化センターHPにてトークショー出演するビルダー2名への質問募集中だ。

   入場料は無料。開催時間は9時30分から16時50分まで。詳細は「自転車文化センター」公式サイトへ。

<トークショー出演者>

●渡辺捷治(わたなべ しょうじ)氏/渡辺捷治製作所
東叡社に12年間勤務。31歳で独立し、1980年より競輪選手のフレーム製作を開始。千葉県松戸市を経て、1993年より現在の地で工房を開いている。

●山田博(やまだ ひろし)氏/東叡社
東叡社4代目社長。中学生の時に自転車に目覚め、職人に憧れていたこともあり、高校卒業と同時に同社に入社。憧れのツーリング車といえば「TOEI」と称されるランドナーの製造技術を継承。

●ガールズケイリン梅川風子(うめかわ ふうこ)選手
スピードスケートで五輪出場を目指したがガールズケイリンに転向。競輪学校では卒業記念レースで優勝し、2017年プロデビュー。優勝2回をあげている若手のホープ。

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