2018年 6月 18日 (月)

ストレスがたまりにくい、集中を維持しやすい プラズマクラスターエアコン「Xシリーズ」

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   シャープは、エアコン「Xシリーズ」9モデルを2018年1月25日に発売する。

  • 空気環境に加えストレスや集中力もコントロール
    空気環境に加えストレスや集中力もコントロール

賢く進化するAI+IoT「COCORO AIR」を手軽に利用可能

   新開発の「第10世代イオン発生ユニット」で高濃度プラズマクラスターイオンを発生させ、室内に風を効率的に送る「エアロダイナミックフォルム」により、室内のイオン濃度を高めることで「ストレスがたまりにくい」「集中を維持しやすい」環境を作ることを実証したという新技術「プラズマクラスターNEXT」を搭載。

   加えてタバコの付着臭の消臭、除電効果のスピードアップ、ニオイ原因菌の除菌効果を新たに実証するなど、高い空気浄化性能を実現したとのこと。

   従来は別売だった無線LANアダプターを内蔵。AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)を組み合わせた独自のAIoTクラウドサービス「COCORO AIR」を手軽に利用できる。AIが人の不在時間を学習して自動で運転を抑制するほか、地域の天気予報や日常の使い方に合わせて自動で運転を制御したり、音声でおすすめの使い方をアドバイスしたりして賢く進化するという。

   部屋を自動で清潔にする「プラズマクラスターパトロール」は、カビが生えやすい環境や人の不在を検知してプラズマクラスターイオンを自動で放出し、カビの抑制やタバコの付着臭の消臭を行う。

   そのほか、内部を清潔に保ち、吹き出す風をキレイにする「風クリーンシステム」、吹き出し口周辺のルーバーやダストボックスなどを簡単に取り外して水洗いできる構造も引き続き採用する。

   ラインアップは、暖房6~7畳/冷房6~9畳「AY-H22X」から、暖房21~26畳/冷房22~33畳「AY-H80X2」まで9モデル。

   いずれも価格はオープン。

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