オンキヨーと共同開発 4スピーカー搭載、東芝のノートPC「dynabook Tシリーズ」

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   東芝クライアントソリューションは、ノートパソコン(PC)「dynabook(ダイナブック)」から、15.6型フルHD(1920×1080ドット)ディスプレイ搭載「Tシリーズ」3モデルを2018年1月19日から順次発売する。

  • オーディオもビジュアルも妥協なき性能
    オーディオもビジュアルも妥協なき性能

高画質動画配信サービスも楽しめる「HDRビデオ」対応

   いずれもオーディオメーカー・オンキヨーと共同開発したという「2way 4speakers」を搭載。ノートPCのコンパクトな筐体への実装方法を改良し、低音/高音用に独立させた4つのスピーカーを配置し、力強い低音とクリアな高音の両立を実現した。加えてスピーカーまわりの配線やネジ位置をミリ単位で調整することで"音こもり"を感じさせない、大音量でも歪みの少ないサウンドを楽しめる。OSは「Windows 10 Home」(64bit)をプレインストールする。

   最上位モデル「T95」は、同社が培ってきたという映像技術を生かし、画像を自然な色合いで再現する「色補正機能」のほか、高画質技術「HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)ビデオ」の再生に対応。動画配信サービスのHDRビデオなら、明暗部分の階調を最適化し、立体感のある映像を視聴できる。また、臨場感あるゲームやホログラムなどの複合現実感を楽しめる「Windows Mixed Reality」にも対応する。

   同シリーズのスタンダードノートPCとしては初だという「Windows Hello」対応の顔認証センサーも搭載する。

   ラインアップは、CPU(プロセッサー)が「Core i7-8550U」、メモリーは16GB、内蔵ストレージは512GB SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)搭載の最上位モデル「T95/F」。CPUが「Core i7-8550U」、メモリーは8GB、内蔵ストレージは1TB HDD(ハード・ディスク・ドライブ)搭載のスタンダードモデル「T75/F」。CPUが「Core i3-7130U」、メモリーは4GB、内蔵ストレージは1TB HDD搭載のベーシックモデル「T55/F」。

   いずれも価格はオープン。

   そのほか、ノートPCやタブレットスタイルでも使える"2 in 1"コンバーチブルPC「Vシリーズ」、堅牢ボディと長時間駆動を両立したモバイルノート「UX53」、光学ドライブ搭載「RX73シリーズ」なども同時発売する。

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