2019年 11月 12日 (火)

小田急の「明日のことはとても考えられる状況にない」コメントが名言すぎると絶賛

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   「明日のことはとても考えられる状況にない」――。

   2018年1月22日、関東地方を大雪が襲った。雪の影響で、交通機関が大きく乱れる中、小田急電鉄の切羽詰った状況がうかがえるコメントが話題を呼んだ。

  • 大雪の中、小田急電鉄は…
    大雪の中、小田急電鉄は…

「インパクト充分で秀逸なフレーズ」

   22日夕方、ニュース番組「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系)では、関東各地の大雪の様子を伝えた。番組内では、雪の影響による電車の運休や遅れなど、交通機関の乱れによって、新宿駅や渋谷駅などが大混雑に見舞われている様子を報道した。

   番組終盤には、鉄道各社の23日朝の運行についての情報が伝えられた。同番組が各社に問い合わせたところ

JR東日本「会議をこれから開いて検討する」
東京メトロや京王電鉄「今の段階では何も決まっていない」
小田急電鉄「明日のことはとても考えられる状況にない」

という返答があったという。

   これを見て、小田急電鉄のコメントに関心を持った人が続出。

   「小田急さん名言過ぎて泣けるw」
「小田急が名言残しやがったわ......」
「小田急がパワーワードを発信したw」
「シンプルでインパクト充分でわかりやすく秀逸なフレーズすぎる」

などいった感想が、ツイッター上に相次いだ。

   また、このコメントを引用してツイートする人も続出。

「明日のことはとても考えられる状況にない(締切的な意味で)」
「疲れすぎて、明日のことはとても考えられる状況にない」
「明日のことはとても考えられる状況にない(テスト爆死)」
「明日のことはとても考えられる状況にないので2限遅刻します」

など、小田急の言葉を借りて、自身の困った状況を嘆くツイートが多数上がった。

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