2018年 10月 17日 (水)

業界初「PM0.1」レベルの微細粒子も90%以上除去 エアコン「大清快DRシリーズ」

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   東芝ライフスタイルは、ルームエアコン「大清快 DRシリーズ」を2018年2月上旬に発売する。

  • 高い空気清浄機能も備え、部屋の空気をトータルでコントロール
    高い空気清浄機能も備え、部屋の空気をトータルでコントロール

フィルター自動清掃、清潔性アップ

   強力な集じんパワーで空気の汚れを素早くきれいにする空気清浄機能「プラズマ空清」を搭載。部屋の空気中に浮遊する微小粒子状物質「PM2.5」や花粉、カビを99%除去するほか、タバコの煙や最近、ウイルスなどの粒子まで集じん。さらに「PM0.1」レベルの微細な粒子を90分で90%以上除去する効果を、米国の第三者検証機関により業界初実証したという。

   室内機に抗菌仕様のファンを採用したのに加え、前面パネルはホコリの付きにくい帯電防止加工を施すなど清潔性を向上。ブラシとブレードでエアフィルターの両面を自動で掃除する「自動お掃除機能」を備えたほか、手入れの難しい熱交換器には特殊樹脂コーティングされた「マジック洗浄熱交換器」を採用し、除湿・冷房時に発生する水で汚れを洗い流す。

   「自動お掃除機能」で取ったホコリは内部のダストボックスに溜まり、付属の「お掃除ノズル」を使用して手持ちの掃除機で直接吸い取れるため、ダストボックスの取り外しやフィルターの掃除は不要、手入れが簡単だ。

   前面パネルは部屋のインテリアに調和するという落ち着いた質感のマット調仕上げを採用する。

   ラインアップは、単相100ボルトが主な畳数6~14畳の5モデル。単相200ボルトが14~26畳の5モデル。カラーはグランホワイト。

   価格はオープン。

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