2018年 12月 11日 (火)

【全世界で計70本抽選販売】G-SHOCK35周年コラボモデル 申込み、全容が明らかに

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   カシオ計算機は、2018年4月に35周年を迎える耐衝撃「G-SHOCK」のスペシャルコラボレーションモデル(2モデル)を、各35本限定で販売する。

   1月10日にその第一報が発表されたが(参考:世界で35本限定! NIGOデザイン蛍光スケルトンの「G-SHOCK」35周年モデル発売)、今回その詳細や申込みの受付方法が発表された。

  • NIGO氏デザインの「G-SHOCK」コラボモデル
    NIGO氏デザインの「G-SHOCK」コラボモデル
  • ELバックライトでシリアルナンバーを表示できる
    ELバックライトでシリアルナンバーを表示できる
  • 裏蓋にはスペシャルメッセージとシリアルナンバーが刻印
    裏蓋にはスペシャルメッセージとシリアルナンバーが刻印
  • 「DW-5635-9JF」専用パッケージ
    「DW-5635-9JF」専用パッケージ
  • スリーブを加えると時計に時間が表示されているように見える
    スリーブを加えると時計に時間が表示されているように見える

バックライトにシリアルナンバーが表示

   同ウオッチは、ファッションデザイナー兼ディレクターであるNIGO氏と、「G-SHOCK」の開発者である伊部菊雄氏の共同開発によるコラボモデル。ブランド35周年を祝うとともに、G-SHOCKファンへの感謝の気持ちが詰め込まれている。特別な仕様にこだわりモデル、専用パッケージの細部に至るまで、今までにないデザインになっている。

   今回発売される2モデルは、蛍光イエローのウオッチ「DW-5635-9JF」と、蛍光ピンクのウオッチ「DW-6935-4JF」。価格はいずれも1万3500円(税別)。

   特筆すべきは、ELバックライトで、時間表示をイメージしたシリアルナンバーを表示できること。「0:35」~「35:35」までの異なる数字が表示される特別仕様になっている。

   また同様に、シリアルナンバーは裏蓋にも刻印されている。裏蓋にはさらに、「35th Anniversary Model Thank you from NIGO & K.IBE」という、両開発者からの感謝の言葉も刻印されている。

   NIGO氏は専用パッケージにもこだわりが強い。NIGOを数字表記で記した「25」とG-SHOCKの周年「35」を描き、半透明素材で模った各モデルのスリーブを加えると、時計が時間を表示しているように見える。

   2018年2月1日、特設サイトにこれら全容が公開、購入の申し込みの受け付けも開始された。

   販売は各モデル35本ずつ、全世界で計70人しか手に入らない。3月5日まで特設サイトにて購入の申し込みを受け付けている。購入者は厳正な抽選の上、決定する。抽選日は3月中を予定。当選者には後日メールが届く。

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