強力な手ブレ補正や光学20倍「ZEISSレンズ」など搭載 「4Kハンディカム」2モデル

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   ソニーは、ビデオカメラ「4Kハンディカム」2モデルを2018年2月9日に発売する。

  • 4Kの高画質を手軽に撮影
    4Kの高画質を手軽に撮影

上位モデルはチルト式ビューファインダー、マニュアルレンズリング/ボタンなど搭載

   いずれも、ズーム全域で強力に手ブレを補正する「空間光学手ブレ補正」機能、光学20倍「ZEISSレンズ」、4K撮影専用設計の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」などを搭載し、高画質な4K映像を撮影できる。また5方向からの集音が可能な5.1チャンネルマイク構造により、ノイズが少なく広がりのある高音質録音が可能だ。

   撮影した映像は、4K映像の取り込みに対応した同社製ブルーレイディスク(BD)レコーダーに4K画質のまま、簡単にBDへダビングできる。フルHD画質のテレビに接続した場合は通常のフルHD動画より情報量の多い画質に自動変換して再生するため、フルHDモードでの撮影より高画質で楽しめるという。

   さらに、スマートフォンでの再生や共有に適するMP4動画を4K映像と同時に記録。MP4動画をもとに切替効果やBGMを付けたショートムービーを作成できる「ハイライトムービーメーカー」機能を搭載する。本機からスマートフォンへのWi-Fi転送も可能だ。

   上位モデル「FDR-AX60」は、まぶしい日差しの中でも視認性が高いチルト式ビューファインダーのほか、フォーカスやズーム、露出、ホワイトバランスなどの設定を簡単に微調整できる「マニュアルレンズリング/ボタン」、赤外線によりライトを点けなくても暗所撮影が可能な「ナイトショット」などを装備する。

   カラーはブラック。

   市場想定価格は13万円前後(税別)。

   スタンダードモデル「FDR-AX45」のカラーはブラック、ブロンズブラウンの2色。

   市場想定価格は10万円前後(同)。

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