80年代にヒットした変形玩具「タマゴラス」 進化して復活

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   バンダイは、カプセルトイ「ガシャポンタマゴラス」を、2018年2月第5週から、全国の玩具売り場および量販店などに設置したカプセル自販機で発売する。

  • 30年の時を経て、フォルムがスタイリッシュに進化
    30年の時を経て、フォルムがスタイリッシュに進化

恐竜やパンダなど全4種

   1984年に発売した卵型の変形玩具「タマゴラス」シリーズが、保護用カプセルをなくし、カプセルの機能を内包した「カプセルレス」商品として復活だ。

   自販機からそのまま出てくる卵型の形態から、パーツ差し替えなしで動物や恐竜などのキャラクターに「完全変形」。卵型形態では約60ミリ、変形すると約95~110ミリのフィギュアになる。

   ラインアップは「ティラノ(恐竜)」「キリン」「ヒョウ」「パンダ」の全4種。「現代の子供たちの嗜好に合わせ、等身バランスやディテールなどをスタイリッシュにアレンジ」したという。

    価格は1回300円(税込)。

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