ミズノは、40~50代向けウォーキングシューズ「SnWalk(エスエヌウォーク)」を2018年3月1日に発売した。毎日のウォーキングから旅行、外出、通勤などの幅広いシーンに最適なカジュアルコンフォートシリーズのウォーキングシューズだ。ローカットとミッドカットの2種類天然皮革(カンガルーレザー)を使用しており、よりしなやかで足あたりの柔らかさを感じ、履いているうちに自分の足に馴染んでくるという。ソール内部にはかかと部から前足部にかけて、着地時の衝撃を吸収しスムーズな体重移動を可能にする「ミズノウエーブ」を搭載。これを前足部まで入れることで屈曲時の反発性をアップさせ、スムーズな歩行をサポートしてくれる。ローカットの「SnWalkClassic」(1万9440円、25.0~27.5センチ)とミッドカットの「SnWalkCasual」(2万520円、24.5~28.0センチ)の2種類。17年10月2日にスポーツ庁は「FUN+WALKPROJECT」をテーマとした「歩きやすい服装での通勤」を推奨し、国民の"歩く"習慣の定着、健康増進を目指している。ミズノではこのような健康意識の高まりを背景に、ウォーキングシューズにおいても日常で使用しやすい商品の開発を進めていく。全国のミズノ品取扱店で発売。価格はいずれも税込。
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