2018年 9月 21日 (金)

羽生結弦のスケート靴に驚異の3500万円 チャリティー企画、ヤフオクで入札殺到

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   平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子金メダリスト、羽生結弦選手(23)の人気ぶりがまたひとつ、証明された。

   チャリティー企画で自身のスケート靴を出品したところ、開始後わずか1日で3500万円を超える入札があったのだ。

  • 羽生結弦選手(写真は2018年2月27日撮影)
    羽生結弦選手(写真は2018年2月27日撮影)

鈴木明子さんも出品しているが

   2011年3月11日の東日本大震災で被災した東北3県(岩手、宮城、福島)の学校支援を行う「ウェブベルマーク協会」は18年3月5日、著名人を起用したチャリティー企画を開始した。

   同協会の趣旨に賛同した、歌手・研ナオコさん(64)ら3人の私物をオークションサイト「ヤフオク!」に出品。必要経費を除いた落札額が被災校への支援に充てられるという。

   出品終了は3月11日とまだ日を残すが、羽生選手の出品した「スケート靴」に入札が殺到している。

   練習で実際に使用した靴に直筆サインが入った商品で、6日昼時点で670件の入札、現在価格は3500万円を超えた。元フィギュアスケーター・鈴木明子さん(32)もサイン入りのトートバッグを出品しているが、同時点で現在額は1万500円(入札36)だ。

わずか1日で協会の昨年支援額の3倍

   2014年から支援金を募りはじめたウェブベルマーク協会。初年度は212万円だったが、額は年々増えており、15年は958万円、16年は727万円、そして昨年は1217万円だった。

   この数字を見ると、いかに「羽生効果」が絶大かわかる。わずか1日で、昨年実績の3倍を集めた。

   残り5日でどこまで入札額を伸ばせるか。ファンならずとも行方に注目が集まる。

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