2018年 8月 16日 (木)

指原莉乃が受けた「ICL」手術って? 視力矯正、レーシックとの違いは

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   アイドルグループHKT48の指原莉乃さんが、「ICL(Implantable Contact Lens)」と呼ばれる視力を矯正する手術を受けたことを明かした。

   これに対し、ネット上では「レーシックとは違うの?」「安全なの?」といった疑問の声が上がった。ICLとは、いったいどんなものなのだろうか。

  • 指原莉乃さん(写真は2017年9月撮影)
    指原莉乃さん(写真は2017年9月撮影)

「ドライアイ、ひどい充血が全くなくなった」

   2018年3月7日、指原さんはツイッターでICLの手術を受けたことを報告した。

「朝起きた瞬間から目が見えて、朝甘えてくる飼い猫の姿を見たときに泣きそうになりました」

   さらには、コンタクトレンズを使用していた時にあった「ドライアイ、ひどい充血が全くなくなった」という。

   ICLとは、「眼内コンタクトレンズ」を意味する。目の内に小さなレンズを入れることで視力を矯正する治療法で、近年注目されている。

   同じく視力を矯正する手術の一つである「レーシック」と比較されることも多いが、別物だ。

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