2018年 7月 16日 (月)

リビングのテレビをスマート化 「Smart Box」向け2番組同時録画を実現するレコーダーユニット

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   パソコンおよびスマートフォン用の周辺機器などを扱うピクセラ(大阪市)は、17年10月に発売した「Android TV OS」搭載のセットトップボックス「Smart Box」向けレコーダーユニット「PIX-SMB100-OP」を2018年3月23日に発売する。

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スマートテレビと録画機能を両得

   2チューナーと容量1TBのHDD(ハード・ディスク・ドライブ)を内蔵し、4K HDRを含む様々な動画コンテンツやゲーム、スマートフォン/タブレットの画面をテレビに表示できるキャスト機能などを備えた「Smart Box」と組み合わせることで、地上/BS/110度CSデジタル放送の2番組同時録画が可能になる。

   専用アプリ「Xit(サイト)」を利用すれば、録画した番組タイトルにサムネイルが表示され、内容がひと目で分かる。視聴者数をリアルタイム表示する「視聴ランキング」を搭載し、話題の番組をいち早く知ることができるという。また、スマートフォンへの配信機能も備える。

   直販サイト「ピクセラオンラインショップ」での価格は2万6784円(税・送料込)。

   なお、レコーダーユニット単体のほか、「Smart Box」とのセット「PIX-SMB110-1T」も同時発売する。動画配信サービス「U-NEXT」の映画やドラマ、アニメなどが楽しめる2000円相当の「プレミアムチケット」を同梱。

   直販価格は3万9744円(同)。

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