伝説のバンド「JAPAN」がよみがえる 元ドラマー、スティーヴ・ジャンセン写真展

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   1970年代から80年代初めにかけて活動した英バンド「JAPAN」の元ドラマー、スティーヴ・ジャンセンの写真展「Through A Quiet Window -スティーヴ・ジャンセン写真展-」が2018年4月13日から5月13日までジェイアール京都伊勢丹(京都市下京区)で開催される。

   日本での開催は初めて。JAPANと同時期、「TECHNOPOLIS」「君に、胸キュン。」のヒットを飛ばした日本のテクノポップバンド「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のメンバーを捉えた写真も展示される。

  • JAPANメンバーの写真
    JAPANメンバーの写真

交流の深かったYMOの面々を写した作品も

   写真展では、YMOのドラマー高橋幸宏さんプロデュースの写真集から、レコーディングやツアーのあいだに撮られたJAPANや、交流の深かったYMOの面々を写した作品が展示される。今回のためにプリントされる展示作品は全て購入可能。写真集や関連CDも併せて販売される。

   JAPANは1974年に結成され、1979年に映画「フラッシュダンス」の音楽を担当したジョルジオ・モロダーとの共作「LIFE IN TOKYO」がヒット。「すみれSeptember Love」のヒットで知られるバンド「一風堂」のギタリストだった土屋昌巳さんが、解散前にサポートを務めていたことでも知られる。1982年に解散した。

   YMOは1978年に高橋さんと細野晴臣さん、坂本龍一さんで結成され、1979年発表のアルバム「SOLID STATE SURVIVOR」が100万枚を超えるセールスを記録。1983年に解散するも、その後2度再結成している。

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