2018年 10月 18日 (木)

水拭きと掃き掃除を同時に ロボット掃除機

印刷

   各種家庭用ロボットを手がけるエコバックスジャパン(東京都新宿区)は、ロボット掃除機「DEEBOT OZMO(ディーボット・オズモ) 930」を2018年4月27日に発売する。

  • 掃き掃除と水拭きを同時に行い、床はいつでも清潔
    掃き掃除と水拭きを同時に行い、床はいつでも清潔

最適なコースを判断する「マッピング機能」搭載

   タンクに入れた水をポンプで吸い上げ、水量を調節して水拭きするモップシステム「OZMO」を搭載し、掃き掃除と水拭きを同時に行うことで清潔な床にする。

   レーザースキャン技術による「マッピング機能」で部屋の間取りを測定し、マップ情報を記憶して最適なコースを判断しながら掃除する。「ECOVACS」アプリをインストールしたスマートフォン(スマホ)と連動させれば、清掃モードの変更やタイマー設定に加え、清掃範囲の指定も可能。入られたくない場所にスマホ上で境界線を設定できる。

   カーペットを認識できるため、水拭き中にはカーペットに乗り上げず、避けながら掃除を行うほか、水拭きモップを外し掃き掃除のみの場合には、カーペットに乗ると吸引力を強くする。そのほか自動充電や高性能赤外線、サスペンションホイールを備えるなど、ロボット掃除機としての機能も充実しているとのことだ。

   バッテリー容量は3200mAh。水タンク容量は250ミリリットル、ダストボックス容量は470ミリリットル。最長稼働時間は110分。カラーはチタンブラック。

   市場想定価格は7万8000円(税別)。

   また、マッピング機能非搭載モデル「DEEBOT OZMO 610」も同時発売する。市場想定価格は5万5000円(同)。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中