2018年 5月 22日 (火)

毎月かならず「nanacoポイント」がたまる 資産運用アプリ「トラノコ」と提携

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   資産運用とアプリ開発・運営を行う「TORANOTEC」(東京都港区)は2018年4月24日、同社が提供する資産運用アプリ「トラノコ」と、「セブン・カードサービス」(東京都千代田区)が提供する電子マネー「nanaco」について業務提携することを発表した。

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口座開設で3500ポイント、毎月20ポイント

   提携により4月24日以降、nanacoウェブサイトの専用ページから新規にトラノコの口座を開設し、利用開始から1年を経過した後に「nanacoポイント」が3500ポイント付与される。また投資額に関わらず、毎月の投資利用で20ポイントが提供される。

   トラノコは、日常の買い物のおつりを自動的に分散投資できるスマートフォンアプリだ。おつりは買い物金額の端数のことで、三段階のおつり額の設定が可能だ。例えば320円の買い物をした場合。100円単位で設定した場合は、400円を払って生じるおつりの80円、500円単位設定なら500円玉で支払った際の釣銭となる180円、1000円単位設定は、1000円札と買い物金額の差額で出る680円が、それぞれ投資額となる。世界中の株式、債券、不動産などに広く分散して投資することで、リスクを減らしているのも特徴だ。

   トラノコは2017年10月から「ポイントで投資」サービスを開始しており、提携するネットマイルやジー・ポイント、ポイントエクスチェンジでユーザーが保有するポイントを投資に回すことも可能。加えて、毎月提携ポイントが貯まるサービスを展開しており、これまではANAマイルのみが提携ポイントだったが、そこにnanacoポイントもメニューに加わった。毎日のおつりをコツコツ投資に回しつつ、コツコツ提携ポイントも貯まるというコンセプトだ。

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