2019年 6月 20日 (木)

肉のかたまりを360度回転させ炙り焼き 自宅でBBQ感覚味わえる

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ロート製薬が開発した糀でできたクリーム。500円モニター募集!

   サンコーは、「塊肉回転コンベクションオーブン」を2018年4月23日に発売した。串で刺した塊(かたまり)肉を360度回転させ、ヒーターの熱をムラなく当てながら炙り焼きでき、ソーセージや魚、とうもろこしなどをBBQ(バーベキュー)感覚で焼き上げられる。

  • ヒーターの放射熱+ファンの対流熱、肉々しく炙り焼き
    ヒーターの放射熱+ファンの対流熱、肉々しく炙り焼き

油を使わないヘルシーフライ、パンやピザも

   ヒーターを上部に搭載し、焼いた際に煙が出にくく、無煙ロースターとしても使用できる。またヒーターからの放射熱とファンの対流熱により油を使わない揚げ物調理も可能で、唐揚げやとんかつ、エビフライなどをヘルシーに調理できる。また揚げ物の温め直しにも活用可能だ。

   専用の焼き網が付属し、外がカリカリ・中はふっくらとしたパン、丸型で直径約27センチまでのピザも焼ける。7種類の調理メニュー、50~230度の温度設定、1~60分の時間設定が可能。串の回転をマニュアルでも操作できる。

   ミトン、焼き網、トング、焼き串、フォーク×2、ネジ×2、リモコンなどが付属する。価格は1万2800円(税込)。

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