2018年 5月 22日 (火)

メンズも「ムダ毛処理」当たり前? オススメ「ボディーグルーミング」を要チェック!

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   突然だが男性の皆さん、夏の対策はお済みだろうか。そろそろ強い日差しが照りつける日が増えてくる。徐々に肌を露出するようになり、身だしなみも気にせざるを得なくなるだろう。

   そんなあなたにオススメなのが、男性向けの「ボディーグルーミング」家電だ。最近、「ムダ毛処理」にいそしむ男性が増えているというからだ。

画像はイメージ
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「男のムダ毛ケア」座談会

   男性のボディーグルーミングに対する世間の意識は年々、高まりをみせている。調査会社GfKジャパン(東京都中野区)の調べによると、2011年から15年までの5年間で53%の成長(金額ベース)を記録した。フィリップス・ジャパン(東京都港区)の「男性の体毛に関する意識調査」(2015年)では、6割超の女性が「男性も体毛ケアをすべき」と回答していた。

   そんな中、フィリップスは2018年3月下旬、20歳超の男女を対象にした「男のムダ毛ケア」座談会を実施。対談の内容を分析すると、これまで表立って語られてこなかった、男性の体毛に対する悩みや意識の高まりなどが浮き彫りになったという。

   たとえば男性の身だしなみについて質問すると、「鼻毛」「胸毛」「腕毛」「すね毛」「白髪」「無精ひげ」などの体毛に不快感や嫌悪感を感じるとの声が多く上がった。きれいに剃っているか、または整えており、なおかつ清潔さを感じられれば、嫌悪感を抱くこともないだろうとの意見だ。男性の「青ヒゲ」が嫌いな女性の一部は、恋人に1日あたり2度剃るよう求めていた。

   こうした調査で分かったのは、男性の身だしなみのポイントに「ボディーグルーミング」を上げる人が多いことだ。ケアについては、生活スタイルに応じた方法や、あまり費用のかからない方法を求める声が多数みられた。自宅で手間と金をかけず、身だしなみを整えるためには、どうすればいいのか。そんな男性の声に応えるのが、フィリップスの「ボディーグルーミング」家電だ。

   5月下旬に発売する予定の「ヘアーカッター HC3517/15」が、その1つ。最大の特徴は、ダブル鋭角刃で優れたカット性能を実現、スムーズにカットできることだ。新しくなったコームがカットした髪の詰まりを防ぐ。

「ヘアーカッター HC3517/15」
「ヘアーカッター HC3517/15」

   同じ5月下旬発売予定のものでは、「ヒゲトリマー BT3213/14」もオススメ。ヒゲリフトコームが寝たヒゲを起こし、カットするため、簡単に均一な長さに整えられる。ズームホイールで好みの長さに設定できるのも特徴だ(0.5~10ミリ、0.5ミリ単位)。

「ヒゲトリマー BT3213/14」
「ヒゲトリマー BT3213/14」

   その他にも「ボディーグルーマー BG3012/15 」(5月下旬発売予定)や「シェーバー S7560/12」(4月下旬発売)、「シェーバー S1040/04」(4月下旬発売)などがある。詳細はフィリップスの公式サイトまで。


<企画編集:J-CAST トレンド編集部>

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