2018年 11月 14日 (水)

サッカーW杯優勝トロフィーが目の前に 連休初日から大人も子どもも大興奮

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   4年に1度のFIFAワールドカップ。世界でたったひとつの特別な優勝トロフィーが日本に「上陸」した――。日本コカ・コーラは2018年4月28日~30日の期間、FIFAワールドカップ(W杯)のオリジナルトロフィーを一般公開する。

   初日は抽選で選ばれた約3000組が、会場となった日本コカ・コーラ本社(東京都渋谷区)に詰めかけた。

  • 存在感を放つ優勝トロフィー
    存在感を放つ優勝トロフィー
  • 会場となった日本コカ・コーラ本社
    会場となった日本コカ・コーラ本社
  • ナンバーボトル(プレスリリースより)
    ナンバーボトル(プレスリリースより)

日本は52か国目となるワールドツアー最後の訪問地

   6月14日に開幕するW杯ロシア大会を前に、コカ・コーラ社は「コカ・コーラ FIFAワールドカップ トロフィーツアー」を開催している。

   同社は国際サッカー連盟(FIFA)と1930年からパートナーシップを結んでおり、同ツアーは06年W杯ドイツ大会から継続して行っている。

   今回のツアーは17年9月にロシアから始まり、これまで世界51か国91都市を周遊。日本はツアー最後の訪問地で、4月28日の東京での一般公開を皮切りに、大阪(29日)、静岡(30日)を回る。

観覧者「かなり興奮しました」

   大型連休の初日にあたる28日に、多くの人が東京・渋谷に集まった。友人と2人で観覧にきた男性(27)は、

「普段からサッカーはよく見ているので、トロフィーを間近で見られてかなり興奮しました。友人に自慢したいです」

と感動しきりだった。

   「コカ・コーラ」は、W杯ロシア大会に合わせてキャンペーンも展開している。同大会出場32か国の国旗と数字をイメージした期間限定デザインの「コカ・コーラ ナンバーボトル」を購入すると、景品が当たるクイズなどを実施中だ。

   詳細はこちらから。

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