2018年 10月 22日 (月)

「夏の甲子園」今年で100回 「熱闘甲子園」スペシャル映像に歴代スター登場

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   全国高校野球選手権(夏の甲子園)は2018年で100回目を迎える。6月1日、同大会のダイジェスト・ドキュメンタリー番組「熱闘甲子園」(朝日放送テレビ系)のテーマソングのスペシャル映像が、同局の公式ユーチューブチャンネルに公開された。

   映像には松井秀喜さん、松坂大輔投手、田中将大投手、大谷翔平選手、清宮幸太郎選手など、かつて甲子園で活躍した歴代のスター選手が登場している。

  • 夏の甲子園は今年で100回大会
    夏の甲子園は今年で100回大会

嵐が熱唱、作詞・作曲はゆずの北川

   記念すべき100回大会のテーマソングは、「嵐」が歌う「夏疾風(なつはやて)」。作詞・作曲は「ゆず」の北川悠仁さんが手がけた。

   嵐の相葉雅紀さんは曲について

「北川さんらしいさわやかな感じあり、すごく力強い楽曲で、前向きな歌。選手のみなさんの背中を押す一曲になってくれたらと思いながら歌わせていただきました」(番組公式ウェブサイトより)

と話している。

   映像は阪神甲子園球場で撮影。嵐のメンバー5人がグラウンド上で熱唱している。サビ部分では、かつて甲子園を沸かせた歴代のスター選手の当時の映像も流れる。王貞治さん、桑田真澄さん、松井さん、松坂投手、ダルビッシュ有投手、田中投手、斎藤佑樹投手、大谷選手、藤浪晋太郎投手、松井裕樹投手、清宮選手の姿が確認できた。

   今年の夏の甲子園は8月5日に開幕予定。今大会は史上最多の56校で行う。例年2校が代表となる北海道と東京都に加え、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県も2校が出場する。

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