2020年 1月 29日 (水)

プロ野球人気球団調査で異変 中日、日本ハム、横浜が明暗分かれた謎

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松坂、大谷、にわかファンが影響?

   今回の結果を受け、ネット上では「中日」「日本ハム」「横浜」への言及が目立つ。

   2013年以降、ペナントレースで下位が続く中日だが、人気は高かった。18年の中日の伸び率(前年比)は1.8ポイントと12球団で最も高い。

   ツイッターや掲示板では躍進の理由を、

「中日は何でだ?松坂か?」
「松坂効果で一時的に爆発してんじゃね?」

と、今季から加入した松坂大輔選手(37)に求める声が多い。

   日本ハムが前年割れしたワケについては、松坂選手と同じく人気の大谷翔平選手(23)が抜けたことが関係しているとの分析が少なくない。ダルビッシュ有選手(31)が米大リーグに移籍した12年も、前年から0.8ポイント下げていた。

「大谷抜けてがっつり下がってる」
「清宮で上がった分を考えると、大谷抜けただけだったらどれだけ下がってたんやろかと不安になる」

   横浜については、

「横浜が落ちてるの意外だわ成績は上がってきてるのに」
「(ホーム地域の)人口で考えれば1~3位は順当っていうか横浜の低さが異常なんだよなぁ・・・」

と意外だったとの見方が強い。

   原因については、こんな声が上がっている。

「横浜はにわかが増えて昔からのファンが減った印象」
「横浜って結局ベットタウンだからね20年住んでてもあんま地元意識がないわ それに他県出身多いし広島や福岡に比べて関心が低いのはしゃーない」
「横浜は中畑の人気とファンサービス強化して2014までは人気が上がってきてた もう頭打ちや 10年前に比べればこれでもましな方だよ」
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