2018年 11月 15日 (木)

「ルービックキューブ」再ブレイクへ ブランド再構築

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   バンダイナムコグループでゲームおよび玩具などを手がけるメガハウス(東京都台東区)は2018年5月29日、1980年から展開している立体パズル「ルービックキューブ」シリーズのリブランディング(ブランド再構築)を行うと発表した。

  • 全世代のファンに向けて魅力を一層訴求
    全世代のファンに向けて魅力を一層訴求

回らない「トライアミッド」、早揃えに特化「スピードキューブ」新登場

   当時、世界的なブームを巻き起こし、2018年3月末時点での国内累計出荷数は1300万個を超えるロングセラー。近年、海外アーティストやスポーツ選手などの著名人が同パズルを楽しむ動画がインターネットで拡散されたことに加え、米ハリウッド作品やテレビ番組などで露出が高まっており、世界的な再ブームになっているという。

   同パズルのさらなる活性化に向け、商品パッケージの刷新・統一を行うほか、新型パズル2種を含む全10製品を6月下旬から順次発売する。

   「ルービックトライアミッド」は、中心部分にくぼみの差し込み口がある約3センチの4面体パーツ10個を、4個のジョイントパーツで取り付けていき、各面の色が揃ったピラミッド状に組み合わせれば完成するという"回らない"パズル。価格は1800円(税別)。

   9月発売予定の「ルービックスピードキューブ」は、パーツ形状や内部構造を"早揃え"用に特化した設計で、6面の色を揃えるスピードを極めるプレイヤー向け。価格は3000円(同)。

   そのほか、リニューアル製品2種「ルービックスネーク」、「ルービックタワー2×2×4 ver.2.1」、パッケージを刷新するスタンダード製品6種「ルービックキューブ ver.2.1」「2×2 ver.2.1」「4×4 ver.2.1」「5×5」、キーホルダー付きミニサイズ「Mini」、「ルービックカラーブロックス 3×3」も同時発売する。

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