2018年 10月 22日 (月)

「機動戦士ガンダム」の「ハロ」が現代に登場 アニメ談義楽しめるAIロボット

印刷

   玩具メーカーのバンダイは、2018年6月4日、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するマスコットロボット「ハロ」をテーマにしたコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」を、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて予約販売すると発表した。予約は7月下旬より開始する予定。

   ガンダムに関する豊富な知識を持つロボットで、話しかけるとガンダムの話題で話に花が咲きそう。ファンにとっては「良き相棒」になりそうだ。

  • 「ガンシェルジュ ハロ」イメージ図
    「ガンシェルジュ ハロ」イメージ図
  • 「ガンシェルジュ ハロ」イメージ図
    「ガンシェルジュ ハロ」イメージ図
  • 「ガンシェルジュ ハロ」イメージ図
    「ガンシェルジュ ハロ」イメージ図
  • 「ガンシェルジュ ハロ」イメージ図
    「ガンシェルジュ ハロ」イメージ図
  • 「ガンシェルジュ ハロ」イメージ図
    「ガンシェルジュ ハロ」イメージ図

声優の新井里美さんを起用

   「ガンシェルジュ」とは、「ガンダム」と「コンシェルジュ」の造語。「ハロ」は、1979年放映開始のテレビアニメ「機動戦士ガンダム」に登場し、主人公・アムロがフラウにプレゼントした、ペットロボットだ。本商品は、「ハロ」が、「もし現代に存在していたら」をテーマにしたAI(人工知能)コミュニケーションロボットだ。その声は、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ・オリジン)」などで「ハロ」を担当している声優の新井里美さんを起用した。

   ガンダムのキャラクターの台詞や忘れられないシーンなど、その世界観に特化した会話を楽しむことができる。ユーザーの発言を音声認識してAIで意味と意図を分析し、「ハロ」の声でデータベースから最適な返答をする。例えば、

ハロ「ガンダム、パイロット、ダレ?」
自分「アムロでしょ」
ハロ「アタリ、アタリ」
自分「今日はシャアの話したいな」
ハロ「シャア・アズナブルか。シャア専用機たくさん持ってた」

といった感じだ。

   本体の目と口にはLEDを内蔵し、色や点滅で「ハロ」の状態や表情を演出する。また、会話している相手の方向に向きを変えたり前後左右に揺れたりと、テレビアニメと同様の愛らしい動作を再現した。

   価格は14万9040円(税込、送料・手数料別途)。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中