2019年 11月 14日 (木)

スマホを使って自動で開閉 国内初のWi-Fi電動カーテン

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   IoT(モノのインターネット)デバイスを提供する「リンクジャパン」は、2018年6月7日、声やスマートフォン(スマホ)でカーテンの開閉ができる「eCurtain」の販売を6月1日より開始したと発表した。

  • 「eCurtain」イメージ図
    「eCurtain」イメージ図
  • 「eCurtain」イメージ図
    「eCurtain」イメージ図

スマートスピーカーにひと声かけてもオープン

   リンクジャパン調べによると、「eCurtain」は国内初のWi-Fi電動カーテン。専用のカーテンレールと電動モーターを、既存のカーテンレールに取り付けて使用する。同社のアプリ「eHome(イーホーム)」と併用することで設定、操作が可能だ。タイマー機能を利用し、「平日は7時に、土日は8時半にカーテンをオープン」と曜日単位で自動的にカーテンを開閉できる。また、カーテンを閉め忘れて出かけた時も、外出先から開閉状況を確認し、カーテンを操作できる。

   話題のスマートスピーカーを使うと、声でも操作が可能。リビングにあるスマートスピーカーに向かって「カーテンを開けて」と一声かければ、自動的にカーテンが動作する。

   同商品はクラウドファンディングサイト「Makuake」で販売。同サイトで資金の提供を呼び掛けていたが、6月8日18時の時点で、目標金額の165%を突破した。発表資料によると、これまでの電動カーテンはオーダーメイドが主流で、設置も含めて約10万円以上かかるが、「eCurtain」の販売予定価格は3万9800円となっている。

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