2018年 6月 18日 (月)

紙相撲が進化! 手を使わず声で土俵が振動

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   バンダイナムコグループでゲームおよび玩具などを手がけるメガハウス(東京都台東区)は、声だけで"トントン相撲"が楽しめる玩具「さけべ!トントンボイス相撲」を、2018年7月に全国の玩具店などで発売する。

  • アナログな遊びとデジタルの融合
    アナログな遊びとデジタルの融合

子供から年配の人まで楽しめる

   本体となる土俵の東・西にプレイヤーが向き合い、付属の紙製の行司と、それぞれの力士を上に置き、内蔵された行司の機械音声「はっけよーい、のこった!」の合図で対戦がスタート。

   マイクに向かい「トントン」など掛け声を発すると、声の大きなプレイヤー側の土俵が振動。立ち回りを見つつタイミングよく声を出すなど戦略的に振動させ、相手の力士を倒すか土俵から出したプレイヤーの勝ちとなる。体を使わず声だけで対戦でき、子供から年配の人まで一緒に楽しめるという。コンピューターと戦う「1人モード」や2~4人対戦、団体戦でも遊べる。

   土俵の仕切り線付近には、東が「青」、西は「赤」のLEDを内蔵。声に反応して振動している土俵が点滅し、東・西どちらが振動しているかひと目で確認できる。加えて、対戦中は行司の「のこったのこった」などの掛け声やBGMが対戦を盛り上げる。

   紙製の力士は、相撲取りのほか「金太郎」「サラリーマン」など様々なキャラクター12体のほか、自分だけの力士を作れる「無地の力士型」4枚が付属する。

   また、対戦中に相手の長所しか口にできない「ほめて!カード」、ダジャレしか口にできない「ダジャレカード」など、発する言葉を制限でき、対戦がさらに盛り上がる「特別ルールカード」18枚が付属する。電源は単3乾電池×3本(別売)。

   価格は3980円(税別)。

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