2018年 12月 19日 (水)

「パ・リーグ女子」のケタ外れな熱量 「グローブになりたい」って何ごとだ

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   「パ・リーグ女子」―。そのものズバリ、プロ野球パ・リーグの球団を応援している女性たちだ。

   そんなパ・リーグ女子の中には、驚くべき「熱量」でひいき球団や選手に入れ込んでいる人もいるようだ。動画配信サービス「パ・リーグTV」の公式ツイッターが公開した、パ・リーグ女子の特徴をまとめたイラストが面白い。

  • 「パ・リーグ女子」の生態(画像は「パ・リーグTV」の公式ツイッターアカウントより)
    「パ・リーグ女子」の生態(画像は「パ・リーグTV」の公式ツイッターアカウントより)

「変態系女子」は選手の「下半身」に熱視線

   2018年6月1日、パ・リーグの主催試合を中継している「パ・リーグTV」の公式ツイッターが、「パ・リーグ女子」3パターンのイラストを公開した。それは、

「変態系女子」「ラブ系女子」「グローブになりたい系女子」

だ。6月13日ごろからネット掲示板や複数のまとめサイトなどで取り上げられ、話題になっている。

   変態系女子は、選手の顔より身体、特に下半身に注目している女子のこと。双眼鏡で選手の尻やふくらはぎをチェックし、写真に収めている。ラブ系女子は、選手名鑑でイケメンを探し、ひいき選手を「推し」と呼ぶ女子のこと。遠征にも積極的で、費やしたお金のことは深く考えていない様子だ。

   そして、グローブになりたい系女子。野球選手が好きすぎて「神聖視」している女子だ。好きな選手に自分のことを認知されたくない、でも近づきたい...。そんな思いから、グローブなど選手の周辺にある物になりたがっている。

「全部当てはまってるんですけど()」

   同アカウントは6月1日、どの女子に共感するかをツイッター上でアンケートを取った。5069票が集まり、最終結果は「変態系女子」(40%)、「ラブ系女子」(21%)、「グローブになりたい系女子」(19%)、「その他」(20%)となった。

   投稿のリプライ(返信)には、共感を覚える人も少なくない。

「全部当てはまってるんですけど()」
「満遍なく当てはまるが、一番の方が(笑)(笑)」
「自分もグローブ系かもしれません...」
「3つを足して3で割った感じですね()」

   なお一部では、「パ・リーグ」に限った話ではなく、セ・リーグ含め野球全般、しいては他のスポーツを好きな女子にも言えるのではないかとの声や、逆にそんな女子いるのだろうかといった声もある。

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