GPSウオッチメーカーのガーミンジャパン(埼玉県富士見市)は、fenix5の機能に音楽・決済・地図機能の3機能を追加したプレミアムGPSウオッチ「fenix5PlusSeries(フェニックス5プラスシリーズ)」3モデルを、2018年6月28日に世界同時発売する。前モデル比で最大16%の軽量化同シリーズのGPS対応衛星は、日本のみちびき、米国GPS、ロシアのGLONASSに加え、同社のウェアラブルとしては初の欧州のGalileoも受信可能になったという。スマートフォンを持たなくても、ウオッチにダウンロードした音楽を聴くことができる「音楽機能」を備える。また、非接触決済機能「GarminPay」の搭載により、対応した端末にウオッチをかざすだけでショッピングなどの支払いが可能な「決済機能」を実現。さらに、全モデルに日本全域の地形図と道路地図が予め収録されている「地図機能」は、ダウンロードの手間要らずだ。同社が得意とするマルチスポーツ対応機能や光学心拍計機能、スマートフォンとの連携機能、ライフログ機能は継続して搭載する。前モデルと比較して最大16%の軽量化を実現したチタン採用モデルをプラス。スポーツシーンでも快適な使用が可能となった。また、全モデルが簡単に交換できるQuickFitバンドに対応しているため、好みのバンドにカスタマイズして自分に合ったスタイルを楽しめる。機能面では、消費電力が少ない半透過型のMIPディスプレーを採用することで、スマートウオッチモードで18日間(fenix5XPlusの場合)の稼働を実現。屋外でも見やすい視認性を両立した。なお、発売モデルは「fenix5SPlus」、「fenix5Plus」、「fenix5XPlus」の3モデル。価格は8万9800円(税別)~12万9800円(同)。
記事に戻る