2018年 7月 19日 (木)

アジアの雰囲気と西洋文化が融合 リゾートのような空間のアジア料理レストラン

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   レストラン経営の「きちり」は、2018年6月27日、アジア料理レストラン「プラタラン リゾート アンド レストラン(Plataran Resort & Restaurant)」をオープンした。場所は「ルミネ新宿 ルミネ1」の7階。

   J-CASTトレンドは開店前日の6月26日、一足早く試食した。

  • 「プラタラン リゾート アンド レストラン」がオープン!手前はインドネシア風焼きそば「ミーゴレン」(2018年6月26日 筆者撮影)
    「プラタラン リゾート アンド レストラン」がオープン!手前はインドネシア風焼きそば「ミーゴレン」(2018年6月26日 筆者撮影)
  • 「カメレオンサラダ」青色は紫キャベツで着色している(2018年6月26日 筆者撮影)
    「カメレオンサラダ」青色は紫キャベツで着色している(2018年6月26日 筆者撮影)
  • ライムをかけるとピンク色に(2018年6月26日 筆者撮影)
    ライムをかけるとピンク色に(2018年6月26日 筆者撮影)
  • 「ガドガド」インドネシアの言葉で「ごちゃ混ぜ」という意味(2018年6月26日 筆者撮影)
    「ガドガド」インドネシアの言葉で「ごちゃ混ぜ」という意味(2018年6月26日 筆者撮影)
  • 「シグニチャーナシゴレン」竹炭で着色した焼き飯料理(2018年6月26日 筆者撮影)
    「シグニチャーナシゴレン」竹炭で着色した焼き飯料理(2018年6月26日 筆者撮影)
  • 店内の様子(一部加工、2018年6月26日 筆者撮影)
    店内の様子(一部加工、2018年6月26日 筆者撮影)
  • 店内の様子(2018年6月26日 筆者撮影)
    店内の様子(2018年6月26日 筆者撮影)

色が変わる「カメレオンサラダ」、ごちゃ混ぜを意味する「ガドガド」

   日本とインドネシアは1958年に「日本・インドネシア平和条約」を締結。今年で国交60周年を迎えることを機に、「プラタラン」の日本店オープンが実現した。店内に入ると、伝統的なアジアの雰囲気と西洋文化が融合した、コロニアル様式のインテリアで装飾され、モダンでゆったりとした時間が流れる、リゾート空間を再現した。 これまでのアジア料理の枠にとらわれず、西欧やアジア諸国のエッセンスを取り入れ、五感で楽しめるインターナショナルなアジア料理を提供することを、コンセプトとしている。

   まず目を引いたのは、「カメレオンサラダ」(税抜価格・980円)だ。紫キャベツで着色した春雨にライムの汁をかけることで、青から紫、ピンクへと、まるで「カメレオン」のような色の変化が楽しめる。酸味のきいた、彩り鮮やかなサラダだ。「ガドガド」(税抜価格・980円)は、インドネシアの言葉で「ごちゃ混ぜ」を意味する。ピーナッツと唐辛子、ニンニクをすりつぶした甘辛いピーナッツソースと、卵やトマトなどの温野菜をその名の通り混ぜた料理だ。石臼の上で調理する様子を、店のスタッフが実演してくれる。食べるだけでなく、目で楽しむこともできるのが特徴的だ。

   ほかにも、太めの麺を甘めに味付けたインドネシア風焼きそば「ミーゴレン」(税抜価格・980円)、竹炭による真っ黒な見た目が特徴的な焼き飯「シグニチャーナシゴレン」(税抜価格・980円)、甘い口当たりだが辛さが徐々に感じられる「マンゴスチンカレー」(税抜価格・1280円)と、さまざまなメニューが用意されている。

   広報担当者によれば、料理は日本人の口に合うようにアレンジしてあるとのこと。記者も当初は「めちゃくちゃ辛いのでは」と心配していたがそんなことはなく、味に満足できた。本格的なアジア料理を気軽に楽しむことができるレストランだと感じた。

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