2018年 11月 22日 (木)

高い処理能力で高速通信 ゲーミング無線LANルーター

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   ネットワーク機器を手がけるティーピーリンクジャパン(東京都港区)は、同社初だというゲーミング向け無線LANルーター「Archer C5400X」を2018年7月5日に発売する。

  • ゲームプレイをはじめ様々なネットコンテンツを安全に、高速で楽しめる
    ゲームプレイをはじめ様々なネットコンテンツを安全に、高速で楽しめる

接続デバイスをネットの脅威から守る「TP-Link HomeCare」

   2167Mbps (5GHz)×2および1000Mbps(2.4GHz)×1の「トライバンド接続」に対応。1.8GHz/64ビット4コアプロセッサー、3つのコプロセッサー、1GBメモリーの内蔵により高速通信を維持し、スムーズなゲームプレイが可能だという。

   動的最適化エンジンがゲームのトラフィックを分類・優先し、オンライン対戦では遅延を抑えるほか、映画などの視聴時はストリーミングを優先する。

   MU-MIMOと「エアタイムフェアネス」により、帯域幅を各デバイスで無駄に奪い合うことなく平等に分配し、ネットワークのスループットを向上させる。Wi-Fiの範囲を大幅に強化する「レンジブースト」機能を備え、離れた場所でも安定した接続を維持できる。

   ギガビット有線LANポート×8、ビームフォーミング、ブリッジモードなどを搭載する。トレンドマイクロ提供の「TP-Link HomeCare」を備え、接続するデバイスをオンライン上の脅威から保護する。

   16GBストレージを内蔵し、近日公開予定だというアプリ「FileBank」を使用して、外出先から保存ファイルにアクセスできる。

   市場想定価格は4万4000円(税込)。

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