2018年 12月 16日 (日)

業界初! 2口IH調理器+ホットプレート 

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   パナソニックは、IH調理器「KZ-CX1」を2018年8月1日に発売する。新開発の薄型ターボファンの搭載や、効率よく内部を冷却する風路設計を行うことで、高さを約24%低減し、テーブルに馴染むスマートデザインを実現。加えて多彩な料理が作れる各種機能を備え、日常的に使える「片付けなくてもいいIHデイリーホットプレート」だという。

  • テーブルに馴染むスリムデザイン「IHデイリーホットプレート」
    テーブルに馴染むスリムデザイン「IHデイリーホットプレート」

異なる温度や火力で2品の同時調理が可能

   高火力で安定した温度制御が可能なIH加熱方式を採用し、2つの熱源を備えた「ダブルIH熱源」。業界初だという2口IH調理器にホットプレートの機能を追加し、鍋や煮物のほかステーキやお好み焼きまで幅広い調理が可能だ。また2つのIH熱源により異なる温度・火力で2品の同時調理ができるほか、焼きムラを抑えて仕上げられる。

   各種操作は前面のツマミで行う。意図せずツマミに触れても加熱が始まらない「スタンバイモード」、設定時間に合わせて自動で切れる「切タイマー」を搭載するなど安全性にも配慮した。

   ホットプレート調理時は90度/140~250度まで、「揚げ物」コースは140~200度まで10度単位で設定できる。

   価格はオープン。

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