2018年 10月 24日 (水)

「お酒を飲む人は失ってるものも多い」 安達祐実の主張が胸に響く人たち

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   パッチテストですぐ真っ赤になるほど、全然お酒を飲めない女優・安達祐実さん(36)の発言が話題を呼んでいる。

   いわく、「お酒を飲む人は失ってるものも多い」。

  • 「酒は飲んでも飲まれるな」といいますが…
    「酒は飲んでも飲まれるな」といいますが…

「吐く回数を自慢」「昔はもっと飲めたって言う」がイヤ

   2018年7月31日放送「やすとも・友近のキメツケ!あくまで個人の感想です」(関西テレビ)では、お酒を「飲めない人」の「飲める人」に対する意見と、「飲める人」から見た「飲めない人」への意見を紹介した。「飲める人」からの「飲めない人は人生半分損している」との意見に対し、安達さんは先述の発言をしたのだ。

   番組内では、マーケティングリサーチのマクロミルが2015年12月18日に発表した調査を紹介した。20代~50代の男女1万人で「半年以内にお酒を飲んだ」とする人は、どの年代も約7割、残りの約3割は飲んでいないことが判明した。

   これを受けて、番組が「酒のみの○○全く理解できん!」というテーマで街頭インタビューを行ったところ、

「昔はもっと飲めた、こんなもんじゃなかったって言う」
「吐く回数を自慢する」
「自分のイスに座ってくる。女性は特に、ベタベタしてくる」
「知らない人と仲良くなりたがる」

といった声が寄せられた。

   番組では、ビアガーデンでお酒を飲んでいた人にもインタビューした。飲酒する側から見た「飲めない人」に対する意見は、

「お酒を飲む楽しさが分かってない。人生の半分以上損してる」

とのことだった。

   これに対し、出演者の安達さんは「(お酒を飲めない人は)金銭的にも安上がりだし、(逆に飲む人は)記憶なくしたりだとか、失ってるものも結構多いと思うんですよ」と、持論を述べた。

酒の強烈失敗談「私は酒で友人を何人か失った」

   女性向けウェブ掲示板「ガールズちゃんねる」では、安達さんの発言に賛同する意見が大半を占めている。

「泥酔して迷惑かけてる人は信用を失ってる」
「酒で仕事や家族を失った人達もいるしなぁ」
「染みます。最近ずっと飲んでいて ちょっと仕事にも影響していました... 猛省です」
「私は酒で友人を何人か失った。酔っぱらってて覚えてないけど、酷い暴言を吐いたらしい。いくら酔っぱらってたと言っても他人は許してくれない。もう、二度とお酒は呑まない」

   左党にも下戸にも、安達さんの言葉は刺さるものがあったようだ。その一方で、このような声も寄せられた。

「酒で失う物もあるだろうけど、人脈など得るものもある。要は節度を知った飲み方であれば」
「緊張ほぐしたり好きな人との距離縮めたい時にはいいんだけどな。飲み過ぎなければ」

   自分の限界を知ったうえで、たしなむのが良いということだ。

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