2018年 10月 16日 (火)

「アマゾン・アレクサ」使って1万曲を自動生成 子どもと楽しめる「こたえのないえかきうた」

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   サントリー食品インターナショナルの「GREEN DA・KA・RA」ブランドは、2018年7月30日から、Amazon(アマゾン)が開発した音声サービス「Amazon Alexa(アマゾン・アレクサ)」に対応したスキル(音声アプリ)「こたえのないえかきうた」を提供している。

  • 「こたえのないえかきうた」は「Amazon Alexa」に対応
    「こたえのないえかきうた」は「Amazon Alexa」に対応
  • レパートリーは1万曲
    レパートリーは1万曲
  • CMでお馴染み、グリーンダカラちゃんの作品
    CMでお馴染み、グリーンダカラちゃんの作品
  • ムギちゃんの作品
    ムギちゃんの作品

自由に描いてOK!「正解がない」絵かき歌

   使い方は、まずスマートスピーカー「Amazon Echo(アマゾン・エコー)」シリーズをはじめ、アレクサを搭載したデバイスの管理用アプリ内のスキルメニューから「こたえのないえかきうた」を有効化する。そして、「アレクサ、えかきうたをスタート!」と話しかけると、テレビCMで流れる「グリーンダカラちゃんのうた」のメロディーが聞こえてくる。絵描き歌は、毎回異なる。これは「こたえのないえかきうた」が、各小節に設定された複数の歌詞をランダムに組み合わせ、1万通り以上の絵かき歌を自動で生成するからだ。

   歌が終わった後も、「もう1回!」と話しかけると同じ曲がリピートされ、「またね」と言うと、「また遊ぼうね」と言ってスキルが終了する。

   この絵かき歌の特徴は「正解がない」ことだ。一般的に、絵かき歌は"あひる"や"ぞう"など特定の絵を描くためのガイドの役割を果たす。一方、「こたえのないえかきうた」は、「できたのは何ですか?」という最後のフレーズにあるように、特定の正解の絵がない。特設サイトで公開された動画を見ると、「まるがひとつあったとさ」「しかくをひとつかきましょう」といった歌詞にしたがって子どもたちが思い思いの絵を描き、出来上がった作品は、それぞれ個性的で異なるものだった。何ができるかわからない「こたえのないえかきうた」は家族で過ごす家での時間にも活用できそうだ。

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