2018年 9月 24日 (月)

ヤバイ!夏休みの「自由研究」どうしよう... ユーチューブで楽しいテーマを紹介

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   今年の夏休みもそろそろ終わり。土壇場で夏休みの宿題、特に「自由研究」に大慌てで取りかかっている小学生が現れる頃だ。お父さん、お母さんは、そんな我が子に泣きつかれているかも――。そんな親子に朗報。

   ユーチューブでは、子どもたちの自由研究の手助けとなりそうな動画を紹介されている。いくつかを紹介しよう。

  • 「自由研究」もう終わった? (画像はイメージ)
    「自由研究」もう終わった? (画像はイメージ)

でんじろう先生による「すぐできる」研究

   メーリングサービスなどを提供する「イオレ」(本社・東京)が2018年8月23日に発表した調査によると、「2017年に取り組みが遅れ、子どもが最後まで苦しんだ夏休みの宿題は何か」(複数回答可)という問いに対して、4割弱の親が「自由研究」(38.1%)と回答している。調査には、小学1年生~6年生の子を持つ親546人が回答した。

   ユーチューブでは、5分程度で工作や実験を紹介する動画が多数公開されている。たとえば、チャンネル登録者数140万人を超える「ボンボンTV」では、「紙粘土でつくるスライム」や「どん兵衛でつくるプラネタリウム」など、身近なアイテムを使ったアイデア工作を紹介している。

   ほかにも、テレビ出演でおなじみの米村でんじろうさんが設立した「米村でんじろうサイエンスプロダクション」の公式アカウントでは、「すぐできる、大人からも褒められる自由研究」を紹介している。「ストローでつくるパンパイプ」や「板目紙でつくるペーパーブーメラン」があり、動画の中ではちょっとした科学の豆知識も披露している。

   自由研究のテーマに悩んでいる、短時間で楽しく取り組みたい、そんな親子の参考になりそうだ。


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