2020年 7月 14日 (火)

再生医療機器の導入推進をサポート 仮想通貨によるクラウドファンディング

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   仮想通貨「SAKURA BLOOM(SKB)」を運営する「NEGTEC」(本社・東京)は、2018年8月30日、仮想通貨による寄付型クラウドファンディングのポータルサイトを開設すると東京都内で開いた記者発表会で明らかにした。

  • チャットドクター・草野正臣社長(写真右)に、「クリニーマックス」1台分の寄付を贈呈した(2018年8月撮影)
    チャットドクター・草野正臣社長(写真右)に、「クリニーマックス」1台分の寄付を贈呈した(2018年8月撮影)
  • NEGTEC・廣野高一代表(2018年8月撮影)
    NEGTEC・廣野高一代表(2018年8月撮影)
  • SKBを用いた寄付型クラウドファンディングのポータルサイト
    SKBを用いた寄付型クラウドファンディングのポータルサイト
  • NEGTEC・廣野代表による(2018年8月撮影)
    NEGTEC・廣野代表による(2018年8月撮影)
  • トークショーに総合格闘技団体「パンクラス」・酒井正和代表が登場した(2018年8月撮影)
    トークショーに総合格闘技団体「パンクラス」・酒井正和代表が登場した(2018年8月撮影)
  • チャットドクター・草野正臣社長(写真右)に、「クリニーマックス」1台分の寄付を贈呈した(2018年8月撮影)
  • NEGTEC・廣野高一代表(2018年8月撮影)
  • SKBを用いた寄付型クラウドファンディングのポータルサイト
  • NEGTEC・廣野代表による(2018年8月撮影)
  • トークショーに総合格闘技団体「パンクラス」・酒井正和代表が登場した(2018年8月撮影)

「CD34陽性細胞」を抽出する「CliniMACS」購入が目的

   このポータルサイトは、再生医療機器「CliniMACS」購入のため、SKBによる寄付を募り、医療機関への導入を促進するサポートプログラムを提供するのが目的だ。ポータルサイトからは誰でもSKBを寄付することが可能。寄付が機器の購入代金(日本円換算)に達した時点で、機器導入を予定している医療機関に寄付される。

   「CliniMACS」は「CD34陽性細胞」を抽出するための再生医療機器だ。NEGTECの廣野高一代表は会見で、「CD34陽性細胞」を利用した再生医療は、糖尿病や加齢現象が引き起こす、下肢血管の動脈硬化を原因とした、重症下肢虚血や難治性骨折に対して有効とされていると説明した。重症下肢虚血は発症して1年後の死亡率が25%、5年後の死亡率が40~50%だという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!