2020年 4月 5日 (日)

オタク刑事からあふれ出るアニメ愛 海外ドラマ「ANIME CRIMES DIVISION」がアツい

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   オタクな刑事が「アニメ犯罪」を解決していく海外ドラマ「ANIME CRIMES DIVISION」が、アニメファンから好評だ。

  • 「ANIME CRIMES DIVISION」 (画像はユーチューブ動画のキャプチャー)
    「ANIME CRIMES DIVISION」 (画像はユーチューブ動画のキャプチャー)

「ユーリ」を知らないのは「自称」オタク

   「ANIME CRIMES DIVISION」は、黒縁メガネをかけた小太りの男性刑事・フラヤが、女性新米刑事・ディーゼルとともに、アニメにまつわる事件を解決していくストーリーだ。米映画監督で、ユーチューバーとしても活躍するフレディ・ウォン氏が手がける作品で、フレディ氏の公式ユーチューブチャンネル「RocketJump」に全話アップされている。

   同ドラマには、日本のアニメや漫画の名前が多数登場する。第1話では、フラヤがパートナーとして行動を共にすることになるディーゼルと出会う。フラヤはディーゼルのアニメ知識の度合いを探ろうとする。

フラヤ「ユーリ!!! on ICEで一番お尻がぷりぷりなキャラは誰だ?」
ディーゼル「ええと、ユーリ!!! on ICEは見たことがないです...」
フラヤ「クリストフ・ジャコメッティだ クソ 思った通り典型的"自称"オタクだな」
ディーゼル「そんなことないわ!私はアニメ大好きよ!」
フラヤ「じゃあ好きなアニメはなんだ?」
ディーゼル「デジモン」
フラヤ「今のは聞かなかったことにする」

   フラヤはディーゼルを、いわゆる「ライトオタク」と見くびるが、次第に彼女のアニメ愛を認めていく。ディーゼルに「私が泉幸太郎だったらあなたは八神太一ね」とアニメ「デジモンアドベンチャー」(1999年)のネタを振られるも理解できず、「俺もまだまだ勉強不足のようだな」と反省する。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!