2018年 10月 23日 (火)

初代「プレイステーション」手のひらサイズで再降臨!

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   ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、1994年に発売したゲーム機「プレイステーション」をコンパクトサイズで復刻した「プレイステーション クラシック SCPH-1000R」を、2018年12月3日に数量限定で発売する。

  • 約四半世紀の時を経てよみがえる
    約四半世紀の時を経てよみがえる

「鉄拳3」や「FF VII インターナショナル」など20タイトル内蔵

   「プレイステーション」の外見やボタン配置、コントローラー、外箱パッケージのデザインはほぼそのまま、縦横約45%、体積約80%コンパクト化して復刻。

   同社製タイトル「JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」「ワイルドアームズ」のほか、バンダイナムコエンターテインメント「R4 RIDGE RACER TYPE 4」「鉄拳3」、スクウェア・エニックス「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」など、計20タイトルを内蔵する。

   テレビなどに接続できるHDMIケーブル、市販のUSB-ACアダプターに接続するUSBケーブルが付属。また専用コントローラー2個を同梱し、対戦や協力プレイが楽しめる。

   ダウンロードなどによるソフトウエアの追加や、メモリーカードなど「プレイステーション」用周辺機器には非対応。

   価格は9980円(税別)。

   なお、有料のオンラインサービス「PlayStation Plus」加入者限定の抽選先行予約を、9月20日~10月22日23時59分の期間に受け付ける。ソニーの直販サイト「ソニーストア」で利用できる「My Sony ID」も必要。当選は先着順ではないとのことだ。

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