2020年 2月 29日 (土)

■秋華賞 「カス丸の競馬GI大予想」
アーモンドアイ「1強」で決まり!?

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   カス丸 は~い、ぼくカス丸きゃすう。秋のGIシリーズの初戦、スプリンターズステークスを、本命◎ファインニードルで当てて幸先いいじぇい。第2戦は、3歳牝馬の秋華賞(2018年10月14日、京都競馬場、芝2000メートル)。牝馬3冠レースの最終決戦っていうから、楽しみなんだけど、ガジュマル爺もカスヨ姉さんもなんだかさえないじぇい。

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先行馬に有利な京都内回りコース

   ガジュマル爺 う~~~~~む。つまらん! わしがそう思うんだから、穴狙いのカスヨは、もっとつまらんじゃろ。

   カスヨ そうなのよね。爺に同情されるのはしゃくだけど。なんだか、気が抜けるわよね。

   カス丸 どうしたきゃすう?

   ガジュマル爺 今年はアーモンドアイで、鉄よりカタイからじゃよ。もう、仕方ないんじゃ。わしの本命◎も、もちろん彼女じゃ。なにしろ、GI桜花賞(阪神・芝1600メートル)とオークス(東京・芝2400メートル)を連勝。しかも2着をちぎって勝つ、強さ。その桜花賞もオークスも負かした馬が2歳牝馬チャンピオンのラッキーライラックなんじゃから、死角が見つからんわい。あえて挙げるとすれば、オークスからぶっつけ本番で秋華賞に臨んだ馬は、この10年勝っていないことくらいじゃ。逆らっちゃダメってことじゃな。

   カス丸 そんなに、強いの?

   カスヨ 爺の言うとおり...... って言いたいけれど、わたしがそんなこと言ったら、女がすたるわ。女性の気持ちは女性じゃなきゃわからない。わたしの本命◎、そのラッキーライラックよ。桜花賞2着、オークス3着と、たしかにアーモンドアイに遅れはとったけど、直線の短い京都内回りコースであれば、先行できる脚があるライラックの出番よ。アーモンドアイの鋭い差し脚にばかり注目が集まってるけど、先行できるうえ、終いの脚もしっかりしているライラックに、秋の京都はお似合いの舞台なの。アーモンドアイはここを勝ったら、次はジャパンカップ(GI、東京・芝2400メートル)へ出走するっていうから、JC狙いだったら、ここは取りこぼす可能性がないわけではないわ。やっぱり、死角はローテーション。アーモンドアイは単穴▲に落とすわ。

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