2020年 2月 29日 (土)

「ふじさわ江の島花火大会」で大量ゴミ放置 「観光親善大使」つるの剛士もガックリ

印刷
エーザイが開発したサプリ『美チョコラ』無料モニター募集!

主催者「一昨年の3倍のゴミの量」

   こうした残念な事態は、なぜ起きてしまったのか。

   花火大会を主催した藤沢市観光協会の担当者は22日、J-CASTトレンドの取材に、

「降雨でそのまま帰路につく人が多数いらっしゃったためです」

と話した。花火大会開始後に雨が降り始めたため、一部の観覧者がゴミをそのまま放置してしまったという。

   今年はレジャーシートで場所取りをする人が多く、ゴミの大半はシートが占めた。「海岸から拾ったゴミの量は、一昨年と比べて3倍の多さでした」(担当者)。ゴミは協会職員や環境団体、ボランティアらによって20日夜と21日朝の2回にわたり撤去された。

   例年、会場周辺にゴミ箱を設置したり警備員がスピーカーでゴミの持ち帰りを呼びかけたりしていたが、担当者は「来年以降は呼びかけを強化する予定です。あまり強く言いたくはないんですが...」と声のトーンを落とした。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!