2018年 11月 18日 (日)

「マジ? ドラフト指名されちゃった」 プロ野球からのラブコールを体験できます

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   もしあなたが、憧れのプロ野球チームからドラフト指名を受けたら――。そんな「疑似指名体験」が味わえる。

   「プロ野球ドラフト会議」のスポンサーを務める大正製薬の栄養ドリンク剤「リポビタンD」の特設ウェブサイト内に、指名の瞬間のロゴ画像が作成できるジェネレーターが登場した。

  • J-CASTトレンド記者も試してみた
    J-CASTトレンド記者も試してみた

「埼玉西武......小塚崇彦、スケート、中京大中京」

   サイト内の専用フォーマットに必要事項を記入・選択して、画像が作成できる。デザインは野球ファンにとっておなじみの、各球団が指名選手を発表する瞬間の表示画面と同じだ。入力できるのは、指名を受ける球団(12球団から選択)、選手の名前(全角6文字まで)、守備位置、出身校(全角7文字まで)。守備位置は選択式のほか、全角7文字まで自由に入力できる。

   2018年10月24日、フィギュアスケート男子の元五輪代表の小塚崇彦さんもジェネレーターで作った画像を自身のインスタグラムに公開した。画像を見ると、指名を受けた球団は埼玉西武ライオンズで、名前は本名、守備位置は「スケート」、出身高校は実際のとおり「中京大中京」となっている。

   このジェネレーターはじわじわと野球ファンを中心に注目を集めており、ツイッター上には自身の名前ないしはニックネームを入れた画像が散見される。また、今年のドラフトやFA(フリーエージェント)権選手獲得の願掛けで、画像を作成している人もいる。たとえば、「東北楽天ゴールデンイーグルス」で、大阪桐蔭の藤原恭大選手の画像を、今年のFA選手の目玉と言われている「広島東洋カープ」の丸佳浩選手を、「千葉ロッテマリーンズ」で作成した画像があった。楽天はドラフト1位に野手を指名するのではとの予想、ロッテは丸選手の獲得調査を進めているとの報道が、いずれもスポーツ各紙で出ている。

ドラフト会議本会場では大人気の体験コーナー

   J-CASTトレンドは10月24日、大正製薬を取材した。公式ジェネレーターを公開したのは10月19日で、こうした試みは初めてだという。

   大正製薬は2013年からドラフト会議本会場の横に特設コーナー「リポビタンD ZONE」を設けて、一般の観覧者向けに「指名体験フォトコーナー」「交渉権獲得フォトコーナー」を用意している。中でも指名体験のコーナーは毎年長打の列になっているため、「会場に来ることができなかった方にも手軽に体験してほしい」との思いから、今回ウェブサイトの新設に踏み切ったと説明した。

   公開は11月1日まで。今のうちに遊んでおきたい。

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