2018年 11月 16日 (金)

浜離宮で「東京150年祭」 「初音ミク」コラボのプロジェクションマッピング

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   東京都は、1868年に「東京府」が開設されてから今年で150年を記念したイベント「東京150年祭」を、2018年10月26日~28日まで開催する。

   開催場所は浜離宮恩賜庭園(東京都中央区)。潮入の池を舞台にしたプロジェクションマッピングショーが目玉だ。

  • 初音ミクのプロジェクションマッピングショー  (提供:東京都・初音ミク (C)CFM)
    初音ミクのプロジェクションマッピングショー  (提供:東京都・初音ミク (C)CFM)
  • 1960年製造のボンネット型の「はとバス」をリメイクして展示
    1960年製造のボンネット型の「はとバス」をリメイクして展示
  • はとバスの中も当時のモデルを再現
    はとバスの中も当時のモデルを再現
  • オブジェのライトアップ
    オブジェのライトアップ

初音ミクが全39曲歌唱、14着の衣装替え

   東京都は今年、江戸から東京への改称が行われた節目の年であるとして、記念イベントの実施などを中心にPR活動を行っている。そのメインイベントとして、東京150年の歴史を振り返る展示コーナーや、ライトアップした「三百年の松」のフォトスポットなどを設けた「東京150年祭」を開催する。

   目玉企画は、人気バーチャルシンガー「初音ミク」とコラボしたプロジェクションマッピングショー「刻をあそぶ 時空の旅 ~初音ミク Links Tokyo150~」。庭園内の「潮入の池」に設置された、幅30メートル、高さ15メートルのウォータースクリーンで、初音ミクが明治~平成までの象徴的なファッションで楽曲を歌い上げる。「上を向いて歩こう」(坂本九)、「CAN YOU CELEBRATE?」(安室奈美恵)、「ダンシング・ヒーロー」(荻野目洋子)ほか、「ミクファン」にはおなじみ「千本桜」を含む全39曲がメドレー形式で披露される。初音ミクは楽曲にあわせて、計14着の衣装替えも行う。

   上映は各日4回で、18時30分~、19時10分~、19時50分~、20時30分~。上映時間は各回約18分。観覧エリアへの入場整理券は、当日「東京150年事業ブース」で配布する。

   浜離宮の入園料は一般が300円、65歳以上が150円。なお、今年7月から東京都が復刻販売している「カッパバッジ」(300円)を提示すると、無料で入園できる。

   詳細は「東京150年祭」特設ウェブサイトへ。

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