2018年 11月 16日 (金)

「iPad Pro」11型と12.9型 狭額縁ディスプレーに「Face ID」搭載

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   アップルは、タブレット「iPad Pro」2モデルを2018年11月7日に発売する。いずれも、四隅が丸みを帯びた狭額縁「オールスクリーン」デザインの「Liquid Retinaディスプレー」を搭載。サイズは11型(2388×1668ピクセル)、12.9型(2732×2048ピクセル)を用意する。

  • 狭額縁「オールスクリーン」デザインの「Liquid Retinaディスプレー」搭載
    狭額縁「オールスクリーン」デザインの「Liquid Retinaディスプレー」搭載

Lightningに代わりUSB Type-Cコネクターを新搭載

   8コア「A12X Bionic」プロセッサー、カメラとセンサー、4つのスピーカーにより、AR(拡張現実)にも適するという。また顔認証「Face ID」をシリーズ初搭載。どの向きに持っていても機能し、ひと目見るだけでロック解除や「Apple Pay」決済が安全に行える。従来のLightningコネクターに代わりUSB Type-Cコネクターを搭載した。

   別売の第2世代「Apple Pencil」、キーボードカバー「Smart Keyboard Folio」にも対応する。

   OSは「iOS 12」をプレインストール。1200万画素アウトカメラ、700万画素イン(TrueDepth)カメラを装備。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 5.0をサポート。

   カラーはシルバー、スペースグレイの2色。

   いずれもストレージ容量64GB/256GB/512GB/1TBをラインアップ。価格は、11型モデルが8万9800円(税別)~、12.9型モデルが11万1800円(同)~。

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