2018年 11月 20日 (火)

甘酸っぱい恋愛漫画の名作『I"s(アイズ)』 実写ドラマスタート、主演&ヒロインを直撃

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   あの青春マンガが実写化して帰ってくる――。1997年~2000年に漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載していた『I"s(アイズ)』のドラマが、18年12月21日から有料多チャンネル放送「スカパー!」でスタートする。

   J-CASTトレンドでは、主人公・瀬戸一貴役の岡山天音さん(24)と、ヒロイン・葦月伊織役の白石聖さんにインタビュー。役作りで苦労した点やドラマの見どころを聞いた。

  •   岡山天音さん(左)、白石聖さん
    岡山天音さん(左)、白石聖さん

累計1000万部超の人気作

   桂正和さん原作の『I"s』は、高校2年の主人公・一貴と4人の女性をめぐる恋模様を描いた作品だ。同級生の伊織に密かに思いを寄せる一貴だったが、他の女性から次々とアプローチを受ける。

   コミックスの累計発行部数は1000万部を超え、ネットメディア「マイナビニュース」が2012年5月3日付で発表した「実写映画化してほしい漫画ランキング(男性編)」では1位に。理由には、

「万人に受けそうなラブストーリーで、実写化しやすそう」
「10代のころ、僕らの恋愛バイブルだった」

などが挙がっている。

   待望の実写ドラマ化で、監督を務めた豊島圭介氏は、

「『I"s』とは『思春期の大河ドラマ』である。何年もの間すれ違い続ける少年少女たちの想いを描くものだ。初めての恋、初めての告白、初めてのキス、初めてのハグ......と初めて経験する恥ずかしくて照れくさい出来事のオンパレード。(中略)きな臭さが漂う昨今に『恋する気持ち』のことだけを考えていられる作品にかかわれて幸せでした」

と発表資料でコメントしている。

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