オンキヨー&パイオニアは、「パイオニア」ブランドのイヤホン「RAYZPro SE-LTC7R-B」を2018年11月下旬に発売する。ノイキャン機能は外部の音を取り込めるモードもLightningとUSBType-C変換ケーブルを同梱。iPhone/iPad/iPodtouchのLightning端子、MacBookなどで採用されているUSBType-C端子に両対応する。Lightning変換ケーブルには充電ポートを備え、デバイスを充電しながら音楽の再生や通話が可能だ。マイクを内蔵し、ユーザーの耳と周囲をスキャンすることで環境に対応したノイズキャンセリングを実現。外部の音も取り込める「HearThru」モードを備え、イヤホンを外さずに周囲の音に注意を払えるという。両耳からイヤホンを外すと楽曲の再生が自動で停止し、再装着すれば自動で再生が始まる「オートポーズ」機能を装備する。iOS/macOS向けアプリ「RAYZApp」を使用すれば、ノイズキャンセリングやボイスアイソレーション、イヤホンのフィッティングなどの設定やカスタマイズができる。コントロールボックスには様々な操作を割り当てられるスマートボタンを装備。ボリュームのアップ、ダウンなどの基本操作のほか、通話時にワンボタンでミュートできるなど、あらかじめ用意されたコマンド最大3個を登録できる。シリコン製イヤーチップ(XS/S/M/Lサイズ)に加え、遮音性や装着感に定評があるというComply製Foamイヤーチップ(Mサイズ)、耳のくぼみにフィットし快適性と装着感を両立したFreebitセキュアイヤーフィン(S/Lサイズ)、キャリングポーチなどが付属する。カラーはアイス、オニキスの2色。価格はオープン。
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