2018年 12月 17日 (月)

元貴乃花親方語る「卒婚」が話題  多様化する夫婦関係

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   元貴乃花親方の花田光司さんは元フジテレビアナウンサーの景子さんと離婚したが、「夫婦として卒婚ということです」と話していた。「卒婚」とは、離婚せずに互いに自由に人生を歩むことだといわれる。「家庭内別居」や「熟年離婚」という言葉もあり、今回は高齢化が進む中、多様化する老後の夫婦関係について考えてみたい。

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夫婦の断捨離とは家を片付けることでない

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   モノ・ヒト・コトとの関係を見つめ直す「断捨離」を提唱したやましたひでこさんが夫婦関係について本にしたのが『モノも気持ちも溜めない! 夫婦の断捨離』(著・やましたひでこ、すばる舎、1404円)だ。

   「夫婦の断捨離」のタイトルから、夫婦で家を片付けることと思う人がいるかもしれないが、そうではない。やましたさんは「断捨離とは、ごきげんで暮らすためのツールです。単にモノを捨てる技術でもなければ、収納のテクニックでもありません」と語り、パートナーとより心地よい関係になれるようアドバイスしている。

   内容は「日々の暮らし。なぜか不満がどんどん溜まる」「『溜めこみ派』vs『捨て派』がおりなすパートナーシップ」「賢い断捨離妻がとるべき最強戦略とは?」など5章。「卒婚」という知恵など、ごきげんは毎日を過ごすための具体的なヒントである。

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