2018年 12月 16日 (日)

OPPOからSIMフリースマホ ハイエンドと高コスパの2モデル

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   モバイル機器などを手がけるOPPO Japan(オッポジャパン、東京都品川区)は、スマートフォンのハイエンドモデル「R17 Pro」、コストパフォーマンスに優れた「AX7」の2モデルを、2018年12月中旬から全国の家電量販店およびMVNO(仮想移動体通信事業者)などで順次発売する。

  • いずれも「A.I.」採用のカメラ機能が充実
    いずれも「A.I.」採用のカメラ機能が充実

いずれも水滴型ノッチ・ディスプレー搭載

   「R17 Pro」は、水滴型のノッチ(切り欠き)を備えた約6.4型有機ELディスプレーを搭載。背面は立体的な曲面デザインを採用する。

   アウトカメラに1200万+2000万画素の「AI(人工知能)デュアルカメラ」を搭載。夜間撮影時に絞りを自動で開放するなど、撮影シーンに応じて最適に変更する「F1.5/2.4オートアパチャー」機能などを備える。インカメラは2500万画素。

   被写体に赤外線を投射して反射を記録し、凹凸深度を測ってデータ化する、AR(拡張現実)の計測などに活用できる「TOF(Time of Flight)」機能は、発売後のファームウェア・アップデートで対応するという。

   「Android 8.1」ベースのカスタムOS「Color OS 5.2」をプレインストール。メモリーは6GB、内蔵ストレージは128GB。バッテリー容量は1850mAh×2。カラーは、霧をイメージした特殊な加工を施したミストグラデーションと、エメラルドグリーンの2色。

   市場想定価格は6万9880円(税別)。

   「AX7」は、水滴型ノッチの6.2型TFT液晶ディスプレーを搭載。1600万画素インカメラはプロのメイクアップアーティストの意見を参考に開発したという「AIビューティーモード」を備え、"自分撮り"を自然に美しく仕上げられる。アウトカメラは1300万画素+200万画素「デュアルカメラ」を搭載する。

   OSは「Color OS 5.2」、メモリーは4GB、内蔵ストレージは64GB。カードスロットはDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)対応のnanoSIM×2、microSDカード(最大256GB)の"トリプルスロット"を採用。バッテリー容量は4230mAh。カラーはブルー、ゴールドの2色。

   市場想定価格は2万9880円(同)。

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