2019年 7月 23日 (火)

サーキュレーターとLEDシーリングライトが「合体」

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   家電および雑貨などを扱うドウシシャ(大阪市)は、「シーリングサーキュレーター」2モデルを2018年12月14日に発売する。

  • 低い天井でも圧迫感なく取り付けられる薄型設計、1台2役
    低い天井でも圧迫感なく取り付けられる薄型設計、1台2役

風量16段階・調光10段階・調色7段階

   サーキュレーターとLEDシーリングライトを組み合わせた"2 in 1"モデルで、天井スペースを有効に活用できる。160ミリの薄型設計で、低い天井でも圧迫感なく取り付けられるという。

   サーキュレーター心臓部には新設計のDCモーターを採用し、超微風から大風量まで16段階、「リズム風」や「おやすみ風」など多彩な風を生み出せる。ファンの回転方向が切り替えられ、夏に適する下向きの風、冬に適する上向きの風を作れる。

   また光拡散レンズを備えたLEDシーリングライトは5000ルーメンの明るさで、12畳までの部屋に対応。10段階の調光、7段階の調色が可能だ。

   前面カバーは取り外しが簡単で、羽根や照明の手入れがしやすい。明かりや風量を記憶する「メモリー」、30分、60分の「あかりおやすみタイマー」、1、2、4、8時間の「ファンタイマー」などの機能を搭載。リモコンが付属する。

   価格は、ホワイトモデル「DCC-12CM」が3万4800円(税別)、木目モデル「DCC-12CMLW」が3万9800円(同)。

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